闇金融と登録制度

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闇金融と登録制度

賃金業に関わる問題として、たとえば登録制度が取り上げられます。そこには、登録が義務付けられているものと、そうでないものの2種類が存在します。

 

賃金業者であれば必ず登録しなければならないのが、行政への登録です。この登録は法律上で義務付けられているため、実施しなければ法を犯すことになります。正規の業者であればそれを、何が何でも避けるはずです。行政への登録の有無は、ウェブ上で確認することが可能です。ただし、登録が確認できたからといって油断は禁物です。闇金融であっても、リスクを冒して登録を実施するところが存在します。

 

賃金業者の登録が任意なのは、協会への登録です。業界に存在する協会は一つだけですので、大抵の業者はそこに登録を済ませています。登録が任意であるにも関わらず、登録件数が多い理由は、信頼性を確保できる点にあります。

 

しかしこの登録にも思わぬ落とし穴が存在します。協会への登録が完了すれば番号が発行されます。その番号を偽るのが闇金融です。信頼性を保証するために、番号を勝手に利用するのです。よって、登録や番号の有無だけでは業者を判断できません。たとえば闇金融業者を検索できるサイトを併用されて、ご検討になるのが賢明です。

 

闇金融は登録がされていない非正規の違法業者となり、借りてしまうと違法な利息の請求がされてしまいます。借りてしまった場合の解決は個人で進めるのは非常に難しいので、法律事務所で闇金問題相談を行うようにしてください。